ワールドカップ第3戦 4位入賞!
北京大会が終わり、すぐに移動してカナダ・エドモントンでビッグエア ワールドカップ第3戦が開催されました。カナダ大会はスタジアムの中に巨大なやぐらを組んだキッカーが設置された特設コースで戦いとなりました。
今大会は約60名の各国代表選手を2つのグループに分け予選を行い、各グループ上位3名は直接決勝へ進み、4位から9位の6名、合わせて12名が準決勝を行いその中で上位4名が決勝へ進むという選抜方法でした。宮村結斗はフロントサイド1620(4回転半)、バックサイド1620(4回転半)の技をクリーンに決め合計ポイント158.25で予選グループ2位通過で直接決勝へ進みました。
決勝はナイトセッションとなり、観客が多数入った会場でのとても盛り上がった中で開催されました。決勝でのランも予選と同様に3本のランを行い、異なる技の得点の高い2ランの合計点で競われました。宮村結斗は決勝1本目フロントサイド1620を出すが着地で転倒し2本目、3本目のランにかける形になりました。失敗したら終わりという中、2本目は1本目と回転方向を変えバックサイド1800(5回転)をクリーンメイクし高得点を出し一気に表彰台を狙える所までいきました。そして、3本目には1本目に失敗したフロントサイド1620をクリーンメイクし順位を一気に上げましたが、僅か1ポイント及ばず4位フィニッシュとなりました。
今シーズンから参戦したビッグエアワールドカップにおいては、初決勝進出、初入賞となりました。
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